捨てるか迷う診断書類はデータ化してEvernoteがおすすめ

   

20161107_歯科検診サムネイル

こんにちは!
記憶力が足りない部分はEvernoteで補っている、大田区の整理収納・写真整理アドバイザー、福塚ゆう子です。

さて、今日は社内で歯科検診を受けてきました。
昨年までは健康診断のみで歯科検診はなかったんだけど、なんで追加されたんでしょ??
理由は不明ですが、ありがたいことです。

ここ1年以内に歯医者にはかかっていたので、結果は問題ナシでした♪
最後の治療から半年は経っていたので、それ以降問題ないと確認できてよかったです^^

 

やたら増える紙たち、捨てる?置いとく?いつまで悩む?

ところで皆さん、検診ってやたら書類をもらいますよね。

健康診断ならもちろん診断結果、病気の検診に行けば自己検診の方法や患う経緯の説明書、アレルギー検査に行けばまた結果の用紙や普段の食事について注意を促す紙なども。

今日の歯科検診でも、結果の書類の他に咀嚼力検査について、歯磨きのコツについて、歯ブラシといっしょに使うおすすめのモノの紹介、ノベルティーのデンタルフロスの使い方など、色々渡されました。

健康診断と違って歯科検診って、比較的長期に渡ってチェックするものでもないし、昨年度の結果と比べたりもしないから、診断結果はサッと確認したら捨ててしまっていい気もするのですが。
(個人の意見です!)
(歯医者さんゴメンナサイ)

ただ、別の歯医者にかかったときに「ここの歯はいつ頃どんな治療をしたのか?」と聞かれることが絶対無いとも言い切れない(実際に聞かれたことがあります。)ので、ちょっと捨てがたい。
「やっぱり置いておけばよかった」って、後悔するかも・・・。

不要なモノまで溜め込みがちな考え方ではありますが、データ化してしまえばすっごく小さいのです。
それに来年見つけたときには十分満足しているので、そのとき捨てれば(削除すれば)いいのです。

そう、捨てるか置いておくか迷ってしまった書類は、データにする!
迷っているとどんどん時間は過ぎてしまうので、何も考えずにデータ化するのが早いですよ。

スキャンすれば自動的にEvernoteへ保存

 

毎月容量をくれるEvernoteに保存

ということで私は、これ本当に要る?と一瞬思った書類・チラシでも、だいたいスキャンしてEvernoteに保存してしまいます。
検診の結果は「健康・医療のこと」ノートブックに保存。ここでいつでも見返すことができます。

20161107_検診結果をEvernote「健康・医療のこと」ノートブックに

 
Evernoteに保存すると、後から検索して探しやすいというのもあるのですが、もう1つ、ならではのメリットがあります。

それは、一般的な他のクラウドサービスとは違って、Evernoteは毎月、保存する容量を新たにくれるというところです。

一般的なクラウドサービスは、1つのアカウント(やメールアドレス)あたり、無料で使える上限が2GBだったり15GBだったり、1TBだったりと最初から保存できる容量の制限が決まっています。

比べてEvernoteは、無料プランで1ヶ月60MBまで、と上限がありますが、1ヶ月経ったら、60MBすでに保存して使いきってしまっていても、新たに60MB保存(または更新)ができます。
1ヶ月あたりに使いきれなかった場合、30MBだけ使っていた場合でも、1ヶ月後新たにもらえる容量は60MB。
たっぷり使い切れば、この2ヶ月で合計120MB分保存できるわけです。

上限2GBの他のクラウドを使っている場合は、2GBたっぷり使い切ったらそれ以上は有料になってしまいますが、Evernoteなら1ヶ月あたりの上限内に収めておけば、毎月データを保存できるんですね。
そのため一番、”使い続けることができる”クラウドサービスだと思っています。

今回保存した書類は1ページあたり約700KBでした。
Evernoteの無料プランなら、一ヶ月あたり80ページ保存できますね♪

見る機会が少ない書類を紙のままファイリングするのは、時間も収納ファイルももったいない!
一度捨てるかどうか迷うレベルの書類なら、データでEvernote管理がコスパ良しですよ☆

 

おまけ

ところで、歯科検診前に咀嚼力チェックを初めて受けたのですが、
そのチェック用にいただいたガムが美味しかったです。

キシリトールって、苦手なミント系の味ばかりだと思ってましたが、フルーツ味とかあるんですね!!
また眠気対策に常備しようかな〜。

 
今日もお読みいただきありがとうございました♪
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